女優ユンソナの所属事務所「カナダ行きは事実だが、移民ではない…子どものため」

女優ユンソナの所属事務所「カナダ行きは事実だが、移民ではない…子どものため」

2017年12月27日07時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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女優ユンソナ(中央フォト)
  小学生の息子の校内暴力事件と大衆的な関心のためカナダへの移民を選択したと伝えられた女優ユンソナの所属事務所が、韓国を離れるのは事実だが移民ではないと明らかにした。

  ユンソナの所属事務所シーエルエヌカンパニー側は「ユンソナが子どものための時間を過ごすためにカナダに行く予定」としながらも「一部で報道された移民ではない」と強調した。復帰時点については「いつ復帰するか今後の計画については分からない状況」と伝えた。

  ユンソナの息子は今年4月、小学校で大企業会長の孫を含む友人と共に暴力に加担した疑いがメディアを通じて提起された。報道後、ユンソナは「報道内容は事実とかなり違う」と反論したが、波紋が広がり、出演中だったドラマからの降板要求まで強まった後、「弁解したことを反省する。調査に誠実に応じる」と謝罪した。

  その後、ソウル市校内暴力対策地域委員会は再審でユンソナの息子が加害者だったことを確認し、被害者に書面で謝罪するよう命じた。
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