海外メディア、サムスン「ギャラクシーノート9」を評価…「最上のスペック」

海外メディア、サムスン「ギャラクシーノート9」を評価…「最上のスペック」

2018年08月10日13時45分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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9日(現地時間)、米ニューヨークのバークレイズセンターで開催された「サムスンギャラクシーアンパック2018」でサムスン電子の「ギャラクシーノート9」が公開された。ブルートゥース機能が搭載されたSペンで写真撮影などが可能だ。(写真=サムスン電子)
  サムスン電子が9日(現地時間)に米ニューヨーク「アンパック」行事で公開した下半期の戦略スマートフォン「ギャラクシーノート9」に対し、海外メディアの好評が続いている。

  米IT系メディアのThe Vergeは「ギャラクシーノート9は最上のスペック」とし「画面はさらに大きくなり、Sペンはいつよりも多くの技巧を凝らし、バッテリーは優れている」と評価した。

  歴代ギャラクシーノート製品のうち最も大きい6.4インチの画面、ブルートゥースを通じてリモコンコントロール機能を備えたSペン、過去最大のバッテリー容量(4000mAh)などを評価したのだ。

  The Vergeは「従来のギャラクシーノート8に比べて洗練された美しさが加わって進化したようだ」とし「ノートフォンを使う顧客はギャラクシーノート9でよりいっそう幸せになるだろう」と強調した。

  ブルームバーグ通信は「サムスン電子がギャラクシーライン製品の販売を活性化し、迫ってくるアップルのiPhone新製品に対抗するため、大型画面の新製品にかけている」と報じた。続いて「ギャラクシーノート9は前作ノート8と似ているが、Sペンにブルートゥース機能を付けてカメラ性能をアップグレードした」とし、特に写真撮影などでリモートコントロールが可能なSペンのアップグレードが「ハイライト」と評価した。

  AP通信はギャラクシーノート9は「さらに速くなり、再充電なしにさらに長持ちする」と評価した。しかし「驚天動地といえるほどの新しい特徴は不足し、約1000ドルという驚天動地の価格がある」と伝えた。

  ウォールストリートジャーナルは「サムスンがバッテリー容量を20%改善し、メモリー保存容量を倍に、画面を6.4インチに拡張した。ギャラクシーノート9の『魔力』を強化したが、最も大きな技術的躍進はSペン」と紹介した。その一方でギャラクシーノート8とかなり似ていて、これはスマートフォンの革新が鈍っていることを反映していると評価した。
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