起亜「ソウル」電気自動車1等…ドイツも「BMWよりも上」

起亜「ソウル」電気自動車1等…ドイツも「BMWよりも上」

2019年08月26日10時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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ドイツの自動車雑誌「Auto Zeitung」で実施した小型電気自動車の比較評価で起亜自動車「SOUL EV」がBMW「i3s」、日産「LEAFe+」を抜いて最も良い評価を受けた。[写真 起亜自動車]
   起亜自動車の電気車「SOUL(ソウル)EV」がドイツの自動車雑誌「Auto Zeitung(アウト・ツアイトゥン)」が実施した小型電気自動車3種の比較評価で最も高い点数を獲得した。25日、起亜車によると、同誌最近号は欧州で販売中の小型電気自動車3種を対象に比較評価を進めた。対象はSOUL EVの他にBMW「i3s」、日産「LEAF(リーフ)e+」などだった。比較評価は▼車体▼走行の快適さ▼走行性能▼パワートレイン▼親環境・費用--など5つの部門で行われ、SOUL EVは走行性能を除く4つの部門で1位を占めた。

  評価結果、SOUL EVは5000点満点中2989点で、i3S(2894点)とLEAFe+(2870点)などをおさえた。同誌は「新型SOUL EVは室内空間と走行の快適さ、航続距離など『最もモダンで、完ぺきな電気自動車』だった」と評価した。
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