韓国版『空から降る一億の星』台本読み合わせ現場公開…期待アップ

韓国版『空から降る一億の星』台本読み合わせ現場公開…期待アップ

2018年08月10日13時41分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ドラマ『空から降る一億の星』の台本読み合わせ現場の様子
  韓国版『空から降る一億の星』側が、台本読み合わせ現場の雰囲気を公開して期待を高めている。

  tvNの新ドラマ『空から降る一億の星』側は、7月に行った初の台本読み合わせ現場の写真を10日、公開した。

  主演俳優ソ・イングク、チョン・ソミン、パク・ソンウンを筆頭に、ソ・ウンス、チャン・ヨンナム、チェ・ビョンモ、ト・サンウ、コ・ミンソ、イ・ホンビン、クォン・スヒョンらすべての俳優が集まって熱気を帯びた雰囲気の中で行われた。

  演出を手がけたユ・ジェウォンPDは「ここにいる俳優は全員、経験豊富な演技派だけが集まっていると承知している」とし「スタッフも『業界最高』と言われている最強メンバーで構成した。俳優が負担なくリラックスした気持ちで撮影会場に来て楽しく撮影してもらえたらと思う。皆さんを歓迎する。最後まで楽しく笑顔でやっていこう」と話した。

  公開された写真で、ソ・イングク、チョン・ソミン、パク・ソンウンはそれぞれキム・ムヨン、ユ・ジンガン、ユ・ジングクになりきり、自然でリアルな演技を見せている。どの俳優も真剣に台本と取り組んでいる。ユPDと作家のソン・ヘジンとの絶妙なコミュニケーションで演技の方向とトーンを合わせながら良い気分の第一歩を知らせた。

  『空から降る一億の星』は2002年、フジテレビ系で放映された同名の日本ドラマを原作にしたリメーク作だ。怪物と呼ばれた危険な男キム・ムヨン(ソ・イングク扮)と彼と同じ心の傷を持つ女ユ・ジンガン(チョン・ソミン)、ムヨンに対抗するジンガンの兄ユ・ジングク(パク・ソンウン)に訪れた運命を描くラブサスペンス。
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