<第19代大統領・文在寅>就任の挨拶「韓半島の平和のためワシントン・北京・東京・平壌にも行く」

<第19代大統領・文在寅>就任の挨拶「韓半島の平和のためワシントン・北京・東京・平壌にも行く」

2017年05月10日14時03分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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文在寅大統領が10日午前、ソウル汝矣島の国会議事堂で大統領就任宣誓を行っている。
  文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、ソウル汝矣島(ヨイド)の国会議事堂で就任宣誓行事を行い、任期5年の第19代大統領に就任した。

  文大統領は就任宣誓に続き、国民に対して「頭の中は統合と共存の新しい世の中を開くための青写真でぎっしり詰まっている」としながら「謙虚な気持ちで責任と天命を尽くすことを明らかにする」と述べた。

  文大統領は「私を支持しなかった国民一人ひとりも私の国民で、私たちの国民としてお仕えする」とし「辛かった過去の歳月、国民はこれが国かと尋ねた。大統領・文在寅はまさにその質問から新しく始めたい。今日から国を国らしくつくっていく大統領になる」と述べた。

  文大統領はまた「韓半島の平和のために東奔西走する」とし「必要ならば直ちにワシントンはもちろん、北京や東京にも行き、条件が整えば平壌(ピョンヤン)にも行く」と強調した。
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