<野球>「韓国語講座に料理まで」…阪神が呉昇桓を特級待遇

<野球>「韓国語講座に料理まで」…阪神が呉昇桓を特級待遇

2013年12月02日09時20分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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呉昇桓(オ・スンファン、31)。
  日本プロ野球の阪神タイガースが新しく迎えた呉昇桓(オ・スンファン、31)のため、韓国語講座の開設および韓国料理まで準備している。この程度なら「特級待遇」といえる。

  日本の日刊スポーツは1日、阪神の和田豊監督(53)が呉昇桓とのコミュニケーションを重視し、「投手コーチ、捕手、二遊間は韓国語が必要かもしれない。(韓国語)講座を開かなければいけない」と語った、と報じた。

  実際、阪神選手団が韓国語を習うかどうかは未知数だ。しかし和田監督の言葉だけでも阪神が呉昇桓にかける期待が分かる。基本的な韓国語のあいさつ程度だけもできれば、呉昇桓の心理的な安定感とチームの適応に大きく役立つ。

  同紙は「守護神候補がグラウンドで力を発揮することが一番の目的ながら、チームメートに向けた講座開設にまで発想が及ぶとは、ちょっとした韓流フィーバーだ」とし「韓国のセーブ記録を持つスーパースターの獲得で、チーム内は盛り上がっている」と伝えた。また「キャンプ地の宿舎ホテルで韓国料理の手配が進められている」と伝えた。

  阪神は呉昇桓と2年・最大9億円(約95億ウォン)で契約し、その後も誠意を見せている。チーム内の最高の守護神だった藤川球児(シカゴ・カブス)の背番号22番を渡し、大阪市内に呉昇桓のマンションを準備する予定だ。阪神の外国人選手は普通、競技場からもう少し近い神戸市内に住む。しかし阪神は呉昇桓が個人的に何度も訪れて大阪が気に入っているという話を聞き、最大限に配慮する方針だ。大阪は韓国人が多く、呉昇桓の適応にもプラスになると考えられる。
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