著作権警察、映画「海雲台」不法流布を積極的に遮断

著作権警察、映画「海雲台」不法流布を積極的に遮断

2009年09月01日08時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  文化体育観光部(文化部)が映画「海雲台(ヘウンデ)」の不法流布を積極的に遮断する。

  文化部は31日、映画「海雲台」動画のオンライン流出と関連し、警察の最初の流布者捜査とは別に、著作権警察のヘビーアップローダー捜査活動を強化し、不法送信の遮断に乗り出すと明らかにした。

  文化部は常習的で営利目的があるヘビーアップローダーを捜し出し、容疑が軽いアップローダーに対しても著作権者の告訴状を受けて送検するなど、強力な捜査を行う計画だ。

  また「ウェブハード」「P2P」などオンラインサービス提供者に対しても「海雲台」など不法複製物の送信遮断措置を取る予定だ。

  不法複製物が複製・転送される場合、「削除または送信中断」など是正勧告や行政処分、過怠金賦課などの措置とともに著作権侵害ほう助についても捜査する。

  文化部は「現在オンライン上に流通している『海雲台』動画は完全に不法複製物であるため、これをダウンロードする行為は盗品を受けるのと同じだ」と強調し、ネットユーザーの協力と注意を促した。

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