「米国産使えという“バイ・アメリカ”は貿易紛争の原因」

「米国産使えという“バイ・アメリカ”は貿易紛争の原因」

2009年02月05日09時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国製品を使わせる“バイ・アメリカ”(Buy America)政策に対してバラク・オバマ米大統領もこの条項が過度に適用されることに反対するという意思を明らかにした。

  3日、オバマ大統領はABCニュースとのインタビューで 「(現在、上院に係留中のバイ米国条項は)間違いだと思う。これは貿易紛争の原因になる上、今のような景気低迷期、米国はこのようなことはできないと述べた。また「我々が保護主義のメッセージを送ってはいけないということに同意する」と付け加えた。

  バイ・アメリカは先週下院を通過した景気浮揚法案に含まれた条項だ。景気浮揚のための社会間接資本(SOC)事業に米国産鉄鋼だけ使うことにする件は発表直後、各国から「保護主義措置だ」と非難が殺到した。しかし上院ではむしろバイアメリカの適用範囲を政府予算で推進するすべての事業と米国産製品・装備に拡大し、交易国を刺激した。
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