カンタ&ヤン・ドングン、軍のミュージカルの舞台に

カンタ&ヤン・ドングン、軍のミュージカルの舞台に

2008年08月27日12時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  軍が始まって以来、初の軍ミュージカルが制作される。

  陸軍本部は建軍60周年を記念して創作ミュージカル『Mine』を制作、10月18日に大田(テジョン)にある忠南(チュンナム)大学のチョンシムファホールで初公演を行うと26日、明らかにした。    

  『Mine』は“地雷”または“自分が所属する家庭や共同体”を意味し、若者を取り巻く家族と軍隊の価値を象徴している。2000年に非武装地帯(DMZ)で任務を遂行している最中に地雷が爆発して足を失ったイ・ジョンミョン(陸士37期)中佐と彼の息子の実話を素材としている。

  今回のミュージカルの主人公である中佐の息子役にキャスティングされたカンタ(本名:アン・チルヒョン)2等兵は「建軍以来、初めて試みる軍のミュージカルに参加できて光栄です。素晴らしいステージをお見せしたい」と話している。主演級のヤン・ドングン2等兵も「この機会を通じ、文化と芸術がどれほど強い力を持っているのかを証明したい」と述べた。

  制作を引き受けたユン・ソンジン監督は「軍に対する偏見を父親と息子、軍隊とビーボーイ(B-boy)という不釣り合いな対象を通じてなくしていきたい」とし「ロンドンやニューヨークのミュージカル『ミスサイゴン』を凌駕する壮大なハイライト場面を披露したい」と話している。

  

  
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