盧大統領「首脳会談で韓米関係発展を確認」

盧大統領「首脳会談で韓米関係発展を確認」

2006年09月15日16時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国を訪問中の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は15日(日本時間)「韓米首脳会談で韓米同盟を再確認すると共に、北朝鮮の核問題に対する共同の努力に合意した」と述べた。盧大統領は同午後、宿泊先の迎賓館でオルブライト前国務長官をはじめとする米国の識者らと懇談した際にこのように述べた。

  盧大統領は「韓米関係について心配する人も多いが、今回の訪米と首脳会談を通じ両国が発展的に進んでいることを確認した」と満足感を示した。続いて「在韓米軍の再配置をはじめ、竜山(ヨンサン)基地の移転、戦略的柔軟性の問題などをほぼ解決しており、基地返還と環境問題、軍事作戦統制権問題などが残っているが、これらも単一の政権任期内に進められた最も大きな変化だ」と評価した。

  とりわけ「こうした変化は両国関係が後退せず、さらに緊密で発展的かつ未来志向的に進んでいるということで、ブッシュ大統領とも認識が一致した」と強調。
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