「独島は韓国領土」記した日本古地図を発見

「独島は韓国領土」記した日本古地図を発見

2006年06月18日16時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本が独島(ドクト、日本名・竹島)の領有権を主張しつづけているなか、独島が韓国領土だっとことを裏付ける315年前の日本古地図が、日本文部科学省傘下の研究所で発見された。

  釜山(プサン)外大・金文吉(キム・ムンギル)教授は18日、江戸幕府時代の1691年、日本の有名な仏教学者で地図制作者の石川流宣が作った「海山潮陸図」を最近、同省傘下の国際日本文化研究所・古地図文書室で発見した、とし写本を公開した。長さ170.8センチ、幅81.3センチの同地図には、島根半島北方に位置した隠岐島の右側に、鬱陵島(ウルルンド)と独島を合わせた島が描かれてあり、その島には「韓唐」と記されてある。

  金教授の説明によると「韓唐」は、日本人が壬辰倭乱(文禄の役、1592年)以降、朝鮮(チョソン、1392~1910)と韓国を指した国名で、壬辰倭乱の当時にら致した朝鮮の陶工を「唐人」と呼んだりもした。とりわけ発見された古地図は当時、欧州にも紹介され、1715年にオランダの地図学者レラントが似たような形の「日本帝国図」をカラー版で制作しているが、「日本帝国図」の複写版も同じ場所で発見された。
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