<ソチ五輪>米言論「金メダル候補、キム・ヨナ-浅田真央-リプニツカヤ順」

<ソチ五輪>米言論「金メダル候補、キム・ヨナ-浅田真央-リプニツカヤ順」

2014年02月18日09時19分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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浅田真央(左)とキム・ヨナ。
  米国言論がキム・ヨナ(24)を最も有力な金メダル候補と予測した。

  米国スポーツ専門ウェブマガジン『ブリーチャーレポート』は17日(以下、韓国時間)、2014ソチ冬季オリンピック女子フィギュア優勝候補を分析し、発表した。

  最も有力な金メダル候補はキム・ヨナ(24)、浅田真央(24)、ユリア・リプニツカヤ(16)の順とされた。

  この媒体はリプニツカヤの女子フィギュア団体戦の点数について言及し、「リプニツカヤは明らかに2位に上がるほどの価値がある」と称賛しつつも、実際の金メダル候補1位としてはキム・ヨナを挙げた。「今回の大会がバンクーバー大会ほど私にとって特別ではない。優勝のために最善を尽くすだろうが、すでに経験がある。競技する時、焦らないようにマインドコントロールをうまくするつもりだ」と話したキム・ヨナの発言を引用し、「キム・ヨナが一層余裕を持った」と評価した。

  銀メダル有力候補は浅田真央を挙げた。浅田真央が金メダル候補1位から外れた理由については「バンクーバーオリンピック以降、4年間一貫した技量を維持できなかった」と指摘し、「トリプルアクセルがカギ」と付け加えた。

  リプニツカヤは金メダル候補3位に挙げられた。この媒体は「リプニツカヤのスピンがすばらしい。才能だけは金メダル級」と高く評価した。キム・ヨナと浅田真央、リプニツカヤのフィギュアスケート女子シングルの競技は20日と21日未明に行われる。

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