韓国のコーヒークリーマー「プリマ」、日本へ本格輸出

韓国のコーヒークリーマー「プリマ」、日本へ本格輸出

2011年12月29日14時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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東西(ドンソ)食品が韓国の代表的なコーヒークリーマー「プリマ」を日本へ本格的に輸出する。
  東西(ドンソ)食品が韓国の代表的なコーヒークリーマー「プリマ」を日本へ本格的に輸出する。

  東西食品は初年に3000トン、今後8年間に3万6500トン、金額で1億2500ドル分の「プリマ」を日本代表コーヒー専門会社AGFに輸出する計画だ。

  東西食品のアン・ギョンホ広報室長は「東西食品のプリマは米食品医薬品局(FDA)の承認はもちろん、韓国の植物性クリーマーでは唯一、食薬庁のHACCP指定を受けた優秀な製品」とし「食品に関する基準が厳しい日本市場への輸出を通して、海外市場での新たな飛躍の機会をつかみ、今後、世界で認められる代表ブランドに成長していきたい」と明らかにした。

  「プリマ」は1974年に東西食品が韓国で初めて開発した、ヤシ油で作った純植物性コーヒークリーマー。 「プリマ」は1982年から輸出を開始、現在、ロシア・香港・台湾・シンガポールなど世界24カ国に輸出されている。
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