新世界副会長「ギャラクシーS機能せず…国際電波迷子になった感じ」

新世界副会長「ギャラクシーS機能せず…国際電波迷子になった感じ」

2010年07月07日09時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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鄭溶鎭・新世界副会長
  



  ツイッター経営で有名な新世界(シンセゲ)の鄭溶鎭(チョン・ヨンジン)副会長が、三星(サムスン)電子が新しく出したスマートフォン「ギャラクシー(Galaxy)S」の誤作動に困惑したという内容のコメントを載せた。鄭副会長は4月にもツイッターを通して、アップルの「アイフォーン」の威力を紹介し、三星電子に対する心配を込めた指摘をしている。

  2日から米国出張中の鄭副会長は5日夜、自身のツイッターに「ローミング中のギャラクシーSが突然機能せず、6時間ずっと電波をとらえられずにいる。国際電波迷子になった感じ」とコメントした。また「出張に来て4日目だが、10回も異常が発生し、何度も再起動させた。今度はUSIMカード認識エラー」と指摘した。

  このコメントを見たフォロワーは「ファームウェアをアップデートしてみればよい」「USIMカードの問題のようだ」と助言した。

  6日午前、鄭副会長は「バッテリーとUSIMカードを1時間ほど分離して再起動させたところまた使用可能になった。万歳」とコメントした。続いて「使用可能になったが相変わらずローミングが不安定だ。(フォロワーの)言葉通りファームウェアをアップグレードする必要がありそうだ」と伝えた。しかし鄭副会長は自らの指摘が三星電子に対する非難として受け止められることについては警戒する姿を見せた。

  一方、三星電子側は「6月30日から提供されているファームウェアを(鄭副会長が)アップロードしなかったため生じた誤作動と推定される」とし「使用しながら生じるバグはファームウェアなどで補完すれば不便なく使用でき、決してアイフォーン4の受信不能のように機械的な問題ではない」と釈明した。

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