中国がアリランなど韓国の文化遺産を国家無形文化遺産に登載

中国がアリランなど韓国の文化遺産を国家無形文化遺産に登載

2011年09月20日14時18分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  中国がアリラン、ノルティギ(シーソー)、パンソリ(伝統芸能)など朝鮮族の文化遺産13件を国家無形文化遺産に登載したことが明らかになった。

  韓国メディアは国会文化体育観光放送通信委の韓善教(ハン・ソンギョ)議員(ハンナラ党)、張秉浣(チャン・ビョンワン)議員(民主党)が20日に文化財庁国政監査で公開した資料を引用し、中国国務院が2006年、2008年、2011年の3度にわたり国家無形文化遺産目録を作成し、朝鮮族の無形文化遺産13件(他の少数民族と重複する文化遺産除外)も登載したと明らかにした。

  韓議員は「こういう状況なら中国が朝鮮族のキムチ、ハングルもいつでも自国の無形文化遺産として登載する可能性があるのでは」とし、対策の準備を求めた。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事

関連記事