<南北首脳会談>金正恩氏、妹・金与正氏と共に韓国へ…党・政・軍の主要人物総出動

<南北首脳会談>金正恩氏、妹・金与正氏と共に韓国へ…党・政・軍の主要人物総出動

2018年04月26日14時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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金正恩国務委員長の妹・金与正労働党中央委第1副部長。(写真=中央フォト)
  明日27日に開かれる南北首脳会談の北側公式随行員に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)労働党中央委員会第1副部長が含まれた。

  任鍾皙(イム・ジョンソク)青瓦台(チョンワデ、大統領府)秘書室長は26日午前、京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)の韓国国際展示場(KINTEX)に用意された首脳会談プレスセンターで記者会見を開き、金与正氏を含む北側公式随行員9人の名簿を発表した。

  北側は今回の首脳会談公式随行員に党・政・軍の主要人物が総出動する。

  名目上の国家首班である金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長をはじめ、金英哲(キム・ヨンチョル)統一戦線部長、崔輝(チェ・フィ)国家体育指導委員会委員長、李洙ヨン(リ・スヨン)外交委院長、金与正党中央委第1副部長、李容浩(リ・ヨンホ)外務相、李善権(リ・ソングォン)祖国平和統一委員会委員長、李明秀(リ・ミョンス)総参謀長、朴映式(パク・ヨンシク)人民武力相が含まれた。

  これに先立ち、韓国政府は北側に合計6人の公式随行員名簿を通知したが、北側はこれより多くの9人を通知してきた。

  平壌(ピョンヤン)ではなく板門店(パンムンジョム)南側地域で開かれる首脳会談ということで、非核化問題と軍事分野、そして南北関係を扱う党・政・軍の核心幹部が参加することになったものと分析される。

  これに伴い、韓国政府も公式随行団に一部変更を加えた。当初、公式随行団には任鍾皙(イム・ジョンソク)秘書室長、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長、徐薫(ソ・フン)国家情報院長、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官が含まれていた。ここに鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)合同参謀議長が追加された。
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