「保育器割り込み」疑惑の投稿文作成者「パク・スジン、涙声で電話してきた」

「保育器割り込み」疑惑の投稿文作成者「パク・スジン、涙声で電話してきた」

2017年11月28日11時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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女優パク・スジン(左)と作成者のコメント(写真=パク・スジンのインスタグラムとオンライン掲示板)
  ペ・ヨンジュン-パク・スジン夫婦の保育器割込み疑惑の発端となった掲示物作成者が「パク・スジンさんから電話をもらった」と新しいコメントを掲示した。これに先立ち、ペ・ヨンジュン-パク・スジン夫婦はあるオンライン掲示板を中心に「保育器割込み」疑惑に巻き込まれた。27日、パク・スジンはこれに関連して自筆の釈明文をSNSに掲載した。これに続き、騒動の発端となった掲示物作成者が28日に下記のようなコメントを掲示した。

  この人物は「とても久しぶりに便りを伝える。この春に子どもを見送ったが、まだ応援して下さる方々がいる。感謝したい」と書き始め、「リアルタイム検索語1位に入った芸能人保育器関連の記事が私のコメントと関係があると思っていなかったが、週末にパク・スジンが送った謝罪メッセージを確認した」と伝えた。

  続いてパク・スジンと電話で話をした様子を伝えた。この人物は「その後に電話でパク・スジンが私に涙声で話し、その時のことを謝って釈明した。パク・スジンに、私に謝ることではなく、その時NICU(新生児の集中治療室)に子どもを預けていたすべての母親に対して間違ったことだと言わなければならなかったが、それを言えなかった」と、病院側の管理・対処問題を指摘した。続いて「祖父母の面会に関連したことは私が書いたことに間違いはないが、割込み関連については書いたことがない。私が使ってもいない保育器割込み関連の話が多くて心が痛い。マネジャーがおやつを持ってNICUに入ったことも、手を消毒する場所まで入ってきて、ドーナツはキャビネットに保管して持っていった事実を聞いた」と、自身が書いたことが間違って伝わった部分を説明した。

  最後に「差別待遇を受けて嫌な思いをしたが、パク・スジンさんが2人目を妊娠中ということで心配する気持ちもある。第一子に続いて第二子も早産になったらどうしようという気持ちだ。だから、彼女を悪く言うコメントは書かずに、かわいそうだと考えてほしい」とし「周囲から『他人の心配をする時か』と言われたが、私が書いた内容によって非常に大きな苦痛を受けているようで心が痛む」と悪質なコメントを自制するよう呼びかけた。

  保育器割り込み疑惑に関連し、パク・スジンは27日、自身のインスタグラムに自筆の手紙を掲載した。パク・スジンは「最近、インターネット上で提起されていた問題についてお詫びを申し上げ、事実とは異なった形で歪曲された部分については正確な事実をお伝えしようとこのコメントを書いた」とし「まずマネジャーの同行および飲食物の持ち込みに関する問題は、搬入可能なエリアまではそうしたが、集中治療室内部にマネジャーが同行したり飲食物を持ち込んだりした事実はない」と釈明した。

  続いて「昼夜を通して苦労されている医療スタッフの方々に感謝の気持ちを表そうとした行動だったが、私が短絡的だった。集中治療室(NICU)の面会で私の両親が同行したのは事実だ。私にとっては初めての出産で、少し早く生まれることになったため判断力が薄れた。正しい判断ができなかった。その部分については深く反省している。本当に申し訳ない」と謝罪した。

  パク・スジンは「早産という同じ痛みを持つ母親として、もう少し考えて慎重に行動できなかった点を心から反省してお詫び申し上げる。最後にインターネット上に出回っている保育器使用の順番に関するデマは全く事実ではないことを明らかにしたい」と伝えた。

  一方、ペ・ヨンジュン-パク・スジン夫婦は2015年7月に結婚して、2016年4月に第一子妊娠の便りを伝えた。パク・スジンは当初12月か翌1月ごろの出産を予定していたが、昨年10月23日にソウル江南(カンナム)のある産婦人科で長男を出産した。

  予定日よりも早い出産のニュースが世間の関心事として注目をあびると、所属事務所側は「1カ月ほど早い早産だ。だが、母親と赤ちゃんは共に元気だ」と明らかにした。その後、ペ・ヨンジュン-パク・スジン夫婦は8月に第二子妊娠の便りを伝え、パク・スジンは来年春の出産を控えている。
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