麻生外相「日本も核保有議論すべき」

麻生外相「日本も核保有議論すべき」

2006年10月18日16時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  麻生太郎外相は18日「北朝鮮の核武装に対抗し、日本が核保有の是非を検討するのもダメ、意見の交換もダメというのは一つの考え方とは思うが、議論をしておくのも大事なことだ」と述べた。ダウジョーンズ・ニュースが報じた。

  自民党の中川昭一政調会長が今月15日「選択肢として核(兵器の保有)ということも議論としてある。議論は大いにしないと」と発言したことをめぐり批判が相次いでいるなか、再び政府高官がコメントしたものだ。

  麻生外相は「日本の非核3原則を維持する政府の立場は変わっていない」と前置きにしたうえで「ここ数十年間、核保有の問題は、多くの国家で議論されてきたが、そうした議論がないのは日本が唯一だ」と語った。麻生外相は同午後ライス米国務長官に会い、北朝鮮への制裁に対する米日連携などについて話しあう予定だ。
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