<大リーグ>秋信守、イチローを越えるのか…43試合連続出塁タイ

<大リーグ>秋信守、イチローを越えるのか…43試合連続出塁タイ

2018年07月04日15時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  秋信守(チュ・シンス、36、テキサス・レンジャーズ)が43試合連続で出塁し、アジア出身選手の最多記録に到達した。改めてメジャーリーグのアジア最高打者であることを証明し、歴代最高のアジア出身打者イチロー(日本)と肩を並べる姿を見せた。

  秋信守は4日(日本時間)、米テキサス州アーリントンのグローブライフパークで行われたヒューストン・アストロズ戦に1番・指名打者で先発出場し、3打数2安打1打点、1得点、2四球、1三振と活躍した。

  この日4回出塁した秋信守は、イチローが持つ43試合連続出塁記録に並んだ。秋信守が5日のヒューストン戦で出塁すれば、アジア出身選手の最多本塁打記録に続き、最多連続出塁記録も単独で保持することになる。この日の試合は秋信守の活躍にもかかわらずテキサスが3-5で敗れた。秋信守の今季の打率は2割8分6厘(318打数91安打)となった。

  この日の試合前、秋信守には月間MVP(右翼手)と共に時計が贈られた。秋信守は6月、打率3割4分7厘、20四球、出塁率0.466をマークした。
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