検問中の軍人・警察、車にひかれ死亡

検問中の軍人・警察、車にひかれ死亡

2005年07月24日17時23分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  銃器奪取事件犯人を検挙するため検問中だった機動警察と軍人が、飲酒運転車にひかれて死亡した。

  24日午前3時ごろ、慶尚北道亀尾市元坪洞(キョンサンブクド・クミシ・ウォンピョンドン)の検問所で、亀尾警察署防犯巡察隊のキム氏(22)が、酒を飲んで車を運転していたチョン氏(34)の2.5トントラックにひかれ、その場で死亡した。

  チョン氏は、勤務中だった警察官の停止信号を無視して突進、中央線で他の車を検問中だったキム氏をはねた。 警察はチョン氏が飲酒(血中アルコール濃度0.092%)および居眠り運転をしていた事実を確認し、この日拘束令状を申請した。 死亡したキム氏は10月22日に転役する予定だった。

  これに先立ち23日午前1時35分ごろ、ソウル永東(ヨンドン)大橋で検問中だった首都防衛司令部憲兵団所属のイム氏(21)が、無免許で運転していたイ氏(36)の車にはねられ、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

  1995年に飲酒運転で免許取り消しになっていたイ氏は、事故直後50メートルほど走行、車から降りて漢江(ハンガン)に飛び込み、トゥックソム遊園地まで泳いで逃げたが、警察に捕まった。 死亡したイム氏はこの日、転役を40日後に控え、自らの要望で後任者のために検問任務を遂行していたという。
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