赤と緑が半々の「キメラリンゴ」

赤と緑が半々の「キメラリンゴ」

2009年09月25日17時26分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  まるで筆で色を塗ったように半分は赤く半分は緑色の‘キメラリンゴ’が英国で発見された。

  英日刊紙デイリーメールは24日(現地時間)、英デボンに住むケン・モリッシュさん(72)の庭のリンゴの木で‘キメラリンゴ’が見つかった、と報じた。 ゴールデンデリシャス種のこのリンゴは、あたかも定規で測ったように半分ずつ赤と緑に染まっている。

  英フルーツ裁培委員会のジョン・ブリッチ委員長は「非常に珍しいケース。 遺伝的な突然変異によるものだ」と述べた。

  フルーツ品質管理員のジム・アルバリー氏は「突然変異と考えるべきだろう。最初に細胞が2つに分裂する時、2つの細胞がお互い異なって発達したためとみられる」と説明した。

  アルバリー氏は「このような現象をキメラという」と語った。 「キメラ」は突然変異や交雑によって2種類以上の異なる組織を持った生物体をいう。
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