パク・ジュンヒョン、「ドラゴンボールZ」でハリウッド本格進出

パク・ジュンヒョン、「ドラゴンボールZ」でハリウッド本格進出

2007年12月17日14時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  グループgodのメンバーだったパク・ジュンヒョンのハリウッド進出が本格化している。

  パク・ジュンヒョンは最近、ピ(Rain)の出演で国内でも話題になった「スピードレーサー」の予告編に登場したのに続き、今度は日本アニメ原作の「ドラゴンボールZ」でも主要役にキャスティングされた。

  米国演芸専門誌「ハリウッドリポーター」によると、パク・ジュンヒョンの役割は「ヤムチャ」、英語名で「Yamcha」だ。「ドラゴンボールZ」でヤムチャは、主人公の孫悟空と武術を競って友人になった人物。 もともとは砂漠地帯の盗賊だったが、ドラゴンボールを探す過程で孫悟空と協力することになる。 女性主人公のブルマをめぐっても孫悟空と競争する。

  同誌は「韓国人気グループのメンバーだったパク・ジュンヒョンが近く公開される『スピードレーサー』の‘やくざ’ドライバーとしても出演する」とし、パク・ジュンヒョンのハリウッド進出に深い関心を見せた。これでパク・ジュンヒョンは2本のハリウッドブロックバスターに続けて出演し、俳優として本格的に世界舞台に進出することになった。

  「ドラゴンボールZ」は、日本だけでなく世界的にも人気が高かった同名のアニメを映画化した作品。 香港の有名俳優であり監督の周星馳がプロデューサーを務め、ハリウッドメジャースタジオの20世紀フォックスが製作することで、話題を集めている。

  孫悟空には「宇宙戦争」でトム・クルーズの息子として登場したジャスティン・チャットウィン、ブルマには「オペラ座の怪人」などに出演したエミー・ロッサムがキャスティングされた。
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