ソン・スンホンの「軍生活写真展」をネチズンが批判

ソン・スンホンの「軍生活写真展」をネチズンが批判

2006年11月17日18時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  最近除隊したソン・スンホンが2年間の軍生活を写した写真および使用物の展示会を開き、ひんしゅくを買っていると、クッキーニュースが17日報じた。

  ネチズンはソン・スンホンが兵役を忌避していた点を指摘しながら「あきれる」という反応を見せている。

  ソン・スンホンは16日からソウル南山(ナムサン)のソウルNタワーで100点余の写真と軍服、食器など物品50点余を展示している。 所属事務所エムネットメディアは、日本や台湾などから1500人余のファンが写真展を訪れたと集計した。

  しかし一部のネチズンは兵役不正が発覚して入隊したソン・スンホンが軍の物品をあたかも‘作品’のように展示する形態を指摘している。 健康な大韓民国の男性なら誰もが行く軍隊だが、その兵役を終えたことで展示会を開くというのは納得できないという反応だ。

  ポータルサイトの主要コミュニティーなどにもネチズンの批判が相次いでいる。あるネチズンは「陳列台で宝石のように扱われている軍帽を見るとあきれてしまう。 これを見る人は韓国戦争(1950-1953)参戦勇士とでも思い込んでしまうのでは」と皮肉った。

  別のネチズンも「不正が見つかって入隊した人が英雄扱いを受けるとは情けない」と書き込んだ。 「部隊で撮った写真や物品は外部に持ち出せないはずが、どうやって公開したのか疑問」というコメントも多かった。

  これに関しMネットメディア関係者は「ファンが勝利部隊側に公開要請書を送るなど行事を要求したため実施された」とし「展示品は部隊側から貸与されたもので、展示会が終われば返却する予定」と説明した。
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