盧大統領 「韓国は常に米国側だった」

盧大統領 「韓国は常に米国側だった」

2006年09月14日18時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国を実務訪問中の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が13日(日本時間14日未明)、冷戦終息で重大変革期を迎えている韓米同盟関係の重要性を力説した。

  盧大統領はこの日午後、米商工会議所で開かれた米国主要企業関係者らとの昼食懇談会で、「韓国・米国の両国で韓米関係をめぐる憂慮が少なからず存在しているという事実をよく知っている」とし、「しかし米国が秩序と自由の構築のために全世界で戦う時、韓国はいつも米国側だった」と力説したと、AP通信が伝えた。

  韓国は04年、米国の要請を受け、英国に次いで世界で2番目に多い3600人の兵力をイラクに派遣している。
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