北朝鮮、国連決議文を拒否「ミサイル発射続ける」

北朝鮮、国連決議文を拒否「ミサイル発射続ける」

2006年07月16日16時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  北朝鮮は15日、北朝鮮のミサイル試験発射を非難した国連安保理決議に対し、これを全面的に拒否すると宣言、北朝鮮は今後とも自衛力強化のためにミサイル発射を続けると強調した。

  朴吉淵(パク・キルヨン)国連駐在北朝鮮大使はこの日、国連安保理がミサイル発射中止を促した対北決議を成立させた後、声明を通じて安保理が北朝鮮を孤立させようとしていると責め、北朝鮮代表団は北朝鮮を孤立させて圧力をかけようとする卑劣な政治的目的のために安保理を誤導する一部の国々の行動をきっぱりと糾弾し、安保理で採択された決議を全面的に拒否すると宣言した。

  また「このような状況で(北朝鮮が)一方的にミサイル発射を中断する必要がないということは明白である」とし、北朝鮮のミサイル開発は北東アジアで勢力均衡を維持し、平和と安定を保存する核心だと主張した。あわせて北朝鮮軍が今後も自衛のための抑止力強化に向け、ミサイル発射演習を続けるとしている。

  

  ▶<ニュース特集>北朝鮮ミサイル問題

  
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