金槿泰議長、「民心離反」は盧大統領のせい?

金槿泰議長、「民心離反」は盧大統領のせい?

2006年06月16日17時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  与党「開かれたウリ党」(ウリ党)の金槿泰(キム・クンテ)議長が、民心離反は盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の責任、だとした。金議長は16日、光州・全羅(クァンジュ・チョンラ)地域の記者懇談会で、伝統的な支持基盤の瓦解について「特別検察官による対北送金事件への捜査を受け入れたため、金大中(キム・デジュン)前大統領の太陽(包容)政策との間に隔たりがあるように思われ、昨年半ばごろ野党ハンナラ党との大連合を進め、誤解を招いた」と指摘。

  特別検察官による捜査や大連合政府の推進はいずれも盧大統領の意志が反映されたものだった。金議長は続いて「態度や言葉が慎重でなく、国民に不安感を与えた」とした。盧大統領を指していないものの、大統領に向って発言したもの、と考えざるを得ない。
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