ツイッター字数制限140から280字に…日本語・韓国語はなぜ除外?

ツイッター字数制限140から280字に…日本語・韓国語はなぜ除外?

2017年09月27日14時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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ツイッターが日本語と英語で作成したツイートを比較した結果、140字を満たした日本語ツイートは0.4%に過ぎなかった。英語の場合、全体の9%に達した。
  ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のツイッターが字数制限を140字から280字に増やすと26日(現地時間)、公式ブログを通じて明らかにした。

  ツイッターは現在、一部利用者に限って試験中で、英語・スペイン語・ポルトガル語ユーザーがその対象に含まれると明らかにした。だが、日本語・韓国語・中国語は対象から外された。

  日本語や韓国語などは英語とは違って短い文章により多くの意味を含めることができるというのがその説明だ。関係者は「日本語、韓国語、中国語は他の言語より2倍は多くの情報を入れることができる」と述べた。

  実際にツイッター社が日本語と英語で作成されたツイートを比較した結果、140字すべて使った日本語ツイートは0.4%に過ぎなかった。英語の場合は全体の9%に達した。

  ツイッター共同創業者のジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)はこの日、「これは小さな変化だが私たちにとっては大きな動き」と280字のツイートを掲載しながら今回の字数制限の緩和を喜んだ。

  ツイッターは2006年の開発当時、広範囲に使われていたフューチャーフォンの短文文字メッセージ(SMS)の最大文字数160字から差出人の表示20字分を差し引いた140字でコメントが作成できるように字数を制限した。その後、SNS環境が写真と映像中心へと変化し、リンクは字数制限から除外された。
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