駐韓米国大使にはビクター・チャ氏が内定

駐韓米国大使にはビクター・チャ氏が内定

2017年08月31日09時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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ビクター・チャ氏
  ロイター通信は、ドナルド・トランプ大統領がジョージタウン大教授のビクター・チャ氏(56)を新しい駐韓米国大使として内定したと報じた。チャ氏は韓国戦争(朝鮮戦争)後に米国に移住した両親の元に生まれた韓国系米国人だ。正式に任命されればソン・キム元大使(57、2011~2014年)に続いて2人目の韓国系大使だ。現在、駐韓米国大使は7カ月間空席のままだ。

  チャ氏は2004年12月にホワイトハウス国家安保会議(NSC)補佐官に抜てきされて、ジョージ・W・ブッシュ政府のアジア政策を補佐したほか、シンクタンクの米戦略国際問題研究所(CSIS)で韓国部長を務めている。チャ氏は文政権発足直後に北朝鮮がミサイルを発射すると「CSISの独自分析資料は、北朝鮮に対する包容政策が北朝鮮のミサイルと核実験を中断させることができないという点を示している」として強硬路線を展開していた。
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