女優キム・ダミ、ロンドン東アジア映画祭でライジング・スター賞を受賞

女優キム・ダミ、ロンドン東アジア映画祭でライジング・スター賞を受賞

2018年11月07日13時53分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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女優キム・ダミ
  映画『魔女(パク・フンジョン監督)』の主役、女優キム・タミがロンドン東アジア映画祭(London East Asia Film Festival)でライジング・スター賞を受賞した。

  キム・ダミは4日、英国ロンドン現地で開かれた2018年第3回ロンドン東アジア映画祭に出席、『The Witch/魔女』でライジングスター賞を受けた。

  キム・ダミはこの日「映画祭に招いていただき、誠に感謝する。昨日『The Witch/魔女』のGVを行ったが、ロンドンでも『The Witch/魔女』を愛してくださることが感じられて幸せだった」として「今後もさまざまな作品を通じてここにまた来たい。感謝する」と震える声で受賞感想を伝えた。

  『The Witch/魔女』は今回、ロンドン東アジア映画祭で新しく紹介された「ホラースペシャル」セクションを通じて上映された。これに主演女優キム・ダミとパク・フンジョン監督が直接映画祭に出席、観客らとGVを通じて疎通し、熱い呼応を得た。

  キム・タミは今年第22回ファンタジア国際映画祭のシュバル・ノワール部門最高女優賞、第27回ブイル映画賞新人女演技賞、第55回大鐘賞映画祭新人女優賞、第2回ザ・ソウルアワーズ映画部門女優新人賞など、国内・外を行き来して受賞の栄誉に授かった。今回の受賞で5冠に上がった。

  2016年から発足したロンドン東アジア映画祭(LEAFF)はロンドン内の主な劇場で開催され、今年で3回目を迎えた。アジア巨匠の傑作から新人監督の秀作まであまねく備えた豊かなラインナップをリリースしている。
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