「神様がどうするのか楽しみ」…拉致被害者の母親の動画像

「神様がどうするのか楽しみ」…拉致被害者の母親の動画像

2007年09月05日12時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  タリバンに拉致され45日目にしてようやく解放された拉致被害者イ・ジュヨンさん(27)の母親が今回の事件に対し「期待が大きく、楽しみだ」と言った動画が、最近になってインターネットに広がり論議を呼んでいる。

  先月31日、ポータルサイトなどに掲載された約14分の長さの動画にはイ・ジュヨンさん母親チョ・ミョンホさん(53)が国内のある宣教協会で罪を告白する様子が写っている。映像でチョさんは「神様がどのようにこのことを進行させ、結果を出すのか、期待も大きいし本当に楽しみ」だと言った。

  その動画を見たネチズンの書き込みが続いている。今回の拉致事件によって国家の外交的イメージが失墜し、経済的損失が招かれたにもかかわらず、拉致被害者の家族は解放のすべてを宗教に委ねていたという意見だ。あるネチズンは「むなしい。結局神の能力で生きて帰って来たということか。とんでもない家族だ」、また他のネチズンも「本当に全体の状況を把握せず、国と社会の状況を全く配慮しない軽率な発言だと思えて残念だ」と書いた。

  一方、一部では「罪の告白は教会の中で神を信じる人々同士で言うもの。単純に宗教の次元の話として理解しなければならない」と書くネチズンもいた。

  
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