盧大統領「金前大統領の訪朝、南北関係進展の契機に」

盧大統領「金前大統領の訪朝、南北関係進展の契機に」

2006年06月16日16時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、16日「南北(韓国・北朝鮮)関係に色々と紆余曲折があったが、今後、誰も和解協力の大きな流れをとめられない」とし「今月末に予定された金大中(キム・デジュン)前大統領の訪朝は南北関係をさらに進展させる良い契機になるだろう」と述べた。

  盧大統領は、光州(クァンジュ)で金前大統領が出席したなか開催された「ノーベル平和賞受賞者・光州サミット」の開幕式典で「韓国の民主主義と人権は、金前大統領なしでは語れない」とし、こうした認識を示した。続いて「とりわけ、太陽(包容)政策と南北共同宣言は、敵対と反目の南北関係を和解・協力の道へ向わせるた歴史的なターニングポイントになった」とし「現在、南北関係はいつになく安定的に発展しつつある」と主張。

  また「1日1000人を上回る人々が南北を往来し、この1年だけでも貿易が10億ドル(約1100億円)をこえた」とし「これまでの成果に基づき、北核問題の平和的な解決と南北間の信頼醸成、そして南北共同繁栄の土台を作るために持続的努めていきたい」と述べた。
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