「しょう油は韓国が元祖」世界進出計画

「しょう油は韓国が元祖」世界進出計画

2008年06月04日09時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  トンウンFC(www.defc.co.kr)は、液体調味料の専門企業だ。この会社が製造した商品はほとんどOEM(相手先ブランドの製品を製造する)方式でへチャンドル(HAECHANDLE)など有名食品ブランドとして販売されている。カツオジャン、イワシエキスなどが代表的な商品だ。

  最近、トンウンFCは自社ブランドの開発に乗り出した。国内市場よりも世界市場を狙ったブランド戦略だ。「時期尚早だ」「リスクの負担が大きい」と懸念する声もあったが、チョ・キュス社長は強力に推し進めている。

  チョ社長の自信は綿密な準備から見られるものだ。チョ社長は「自社ブランドで海外市場を攻略する計画は、ある日突然考えついたのではない。数年前から段階を踏み、発売の段階に入った」と話した。

  トンウンFCはテリソースから市場に発表する予定だ。世界市場で韓国の伝統発酵食品のしょう油が日本の製品のように認識されていることを正したいという。初期には日本のテリソースをベンチマーキングして世界市場に軟着陸した後、世界の人の舌を変えていく計画だと会社側は紹介する。2年以内に米国アナハイムに支社を設立する計画だ。

  チョ社長は「最近、工場横の敷地に、生ゴミ処理工場建設の許可を管轄地方自治体が出したため、精神的に苦労している。食品衛生管理と安全性の維持に万全を期したい」と話した。

  

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