民団-朝鮮総連 「8.15共同行事」も見直しへ

民団-朝鮮総連 「8.15共同行事」も見直しへ

2006年06月16日16時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が合意した光復節(クァンボクジョル)記念行事の共同主催がキャンセルとなる見通しだ。

  民団は15日、中央執行委員会を開き、8・15記念行事の共同主催を見直すことにした。 この日の会議では、記念行事を主管する東京地方本部の幹部らが「支部の反発が大きく、記念行事を開催できない」と主張した。 民団は24日に臨時の中央委員会を開き、今後の活動方針を決定する計画だ。

  民団は先月、朝鮮総連との歴史的和解を宣言し、「6・15」「光復節」行事の共同開催を約束した。 しかし民団の地方本部が反発し、6・15民族大祝典の共同参加も断念した。
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