iPadを開けると三星・LG部品が…

iPadを開けると三星・LG部品が…

2010年04月05日10時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   アップルのiPad(アイパッド)には三星(サムスン)電子とLGディスプレーの部品が使われていることが明らかになった。

  米国電子機器修理会社「iFixit」は2日、米国連邦通信委員会(FCC)が公開したiPad分解写真を分析し、「iPadにはLGディスプレーのLCDパネル、三星電子のNAND型フラッシュメモリー部品が入っている」と明らかにした。写真はアップルが製品の承認を受けるためにFCCに提出した。

  LGディスプレーはiPad用9.7インチLCDに適したIPS方式のディスプレーを生産している。LGディスプレーは5年間、iPad用パネルを供給する予定だ。三星のNAND型フラッシュメモリーが入ったA4チップ(1ギガヘルツ級プロセッサー)は256メガバイト(MB)メモリー2個を搭載し、512MBメモリーを使用していた。

  米国のIT専門紙やブロガーは、アップルがA4チップの製造を三星電子のような他のハードウェア会社に依頼したことに驚きを表している。分解の結果、iPadにはブロードコム、テキサス・インスツルメンツ、NXPセミコンダクターズのマイクロチップが搭載され、2つのバッテリーパックが装着されている。バッテリーの重さは148グラムで、使用持続時間はアイフォーンのバッテリーの5.5倍にのぼる。
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