米国内に2番目の慰安婦記念碑を設置

米国内に2番目の慰安婦記念碑を設置

2012年06月18日10時50分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  日本軍慰安婦問題で韓国と日本の間の対立が解決されない中、米国内に第2の従軍慰安婦記念碑が建てられた。

  ニューヨーク州ナッソーカウンティのアイゼンハワーパーク内のベテランズメモリアルに16日に、これまで在米韓国人社会が秘密裏に準備してきた従軍慰安婦記念碑が韓国から到着し建てられた。記念碑は従軍慰安婦犠牲者の苦痛と壮絶さ、そして彼らが流した血を象徴するため赤い花崗岩で作られた。記念碑の碑文には20万人の少女が日本軍の「性的奴隷」とするために強制的に拉致され、こうした卑劣な犯罪は絶対忘れないというメッセージを入れている。

  韓米公共政策委員会など在米韓国人団体は日本側の妨害工作を懸念しすべてを秘密裏に推進し、通常2年かかる記念碑設置許諾、場所選定、記念碑委員会承認、図案と製作、公園局設置許可証発行、設置の過程を2週間半で終えた。除幕式は20日に姜雲太(カン・ウンテ)光州(クァンジュ)市長の米国訪問に合わせて開かれる。

  
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