米国人僧侶「お金ばかりに関心の韓国仏教を離れる」

米国人僧侶「お金ばかりに関心の韓国仏教を離れる」

2016年07月30日11時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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玄覚(ヒョンガク)僧侶
  ハーバード大出身の「青い目の修行者」玄覚(ヒョンガク)僧侶が28日、フェイスブックで韓国仏教はお金ばかりに関心がある祈福仏教だと強く批判した。

  現在ギリシャに滞在している玄覚僧侶は、ソウル大の外国人教授が劣悪な処遇などに失望して離れていくという記事に「100%同感する」「外国僧侶は曹渓宗(チョゲチョン)のデコレーション」と書いた。

  続いて「8月中旬に韓国を最後に公式訪問する。華渓寺(ファゲサ)に行って崇山僧侶の浮屠塔に参拝し、地方の行事に出席した後、韓国を離れる準備をする」とし「還俗はしないが、現代人が真の話頭禅の勉強ができるよう欧州や米国で活動する」と伝えた。

  玄覚僧侶は「西洋人(特に西洋女性)」に朝鮮時代に合う曹渓出家生活を絶対に勧めることはできないと強調した。「祈福=$。本当に悲しいことだ…」とコメントした。

  玄覚僧侶は3月、独ミュンヘン近郊で一般人を対象にした禅院を開いた。玄覚僧侶は「私の欧州行者に曹渓(宗)出家生活は絶対に勧めない」と指摘した。
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