韓国人が買い占めるほどの日本の「さくらタンブラー」とは?

韓国人が買い占めるほどの日本の「さくらタンブラー」とは?

2012年03月05日15時10分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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韓国人にも人気のスターバックスジャパンの「さくらタンブラーシリーズ」。
  最近ブログと中古取引サイトではスターバックスの「さくらタンブラー」に関するコメントが急増している。 スターバックスジャパンが毎年出している「さくらタンブラーシリーズ」が2月29日に登場したからだ。

  「さくらタンブラー」は日本で毎年2月末に発売される春の限定商品で、保温タンブラーのほか、マグカップ、プラスチックカップなど7種類で構成されている。 桜の花紋で女性顧客の関心を集め、毎年違ったデザインが登場するため、集める楽しみもある。

  韓国では購入できないが、他人たちと違った製品を持ちたがる人が多く、需要が増えている。人を集めて団体購入したりもするが、日本にいる留学生を通してこれを購入するケースが多い。 かなりの需要があるため小遣い稼ぎになり、購入代行をする留学生が増えたからだ。 このほか、時期に合わせて「さくらタンブラー遠征」に行く人たちも増えている。 旅行に行く前に購入希望者を募集し、お金を受け取った後に配送する方法だ。

  昨年から購入代行をしているカンさん(36)は「旅行も楽しみながら、食事代稼ぎ程度にもなるのでいい。 1万-2万ウォンほどで販売している」と話した。 カンさんが売るさくらシリーズのタンブラーは日本で3200円(4万3000ウォン)だが、5万6000ウォンの値段をつけている。 2800円(3万8000ウォン)の製品は4万5000ウォンで取引されている。 すべて配送料は別に3000ウォンを受けている。 日本スターバックス店で使用できる顧客カードも2000ウォンで別に売っている。

  公式輸入ではないため、購買者からお金を集めて持ち逃げする詐欺事件も増えている。 中古取引サイトも身元を確認する方法がなく危険であるのは同じだ。

  他の問題が出てきている。 あるネットユーザーは「ある韓国人が難波心斎橋付近のスターバックスでタンブラーをすべて購入してしまい、タンブラーがないというスターバックスの職員が話していたと、日本人の友人から聞いた」とし「結局、韓国のイメージを悪くする行動」と指摘した。
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