<野球>金泰均「日本では野球の面白さを感じることができなかった」(1)

<野球>金泰均「日本では野球の面白さを感じることができなかった」(1)

2011年09月19日14時42分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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金泰均(キム・テギュン、29)。
  日本から戻った金泰均(キム・テギュン、29)が古巣ハンファ・イーグルスへの復帰を宣言した。金泰均は今季後、フリーエージェント(FA)資格で国内のどの球団とも契約できる。しかし金泰均は交渉を始める前から行き先をハンファに決めた。

  金泰均が韓国に戻ってくると、ハンファは「必ず金泰均を獲得する」と宣言した。ハンファ以外のチームも金泰均獲得に関心を見せた。このため金泰均はどの球団に行くとしても、歴代最高の待遇を受けるはずだという声が出ていた。

  金泰均はこうした雰囲気に大きな負担を感じていた。先週末に大田(テジョン)で会った金泰均は「条件に関係なくハンファに行く。他の球団と接触しながら比較したりはしない。日本から戻った理由はハンファでやりたいため」と語った。

  --交渉が始まる前からハンファが最高待遇をするという話が出ている。

  「ハンファに戻りたい。千葉ロッテを退団することになって、私はすぐにハンファに行きたいと話した。それだけは間違いない。したがってハンファと交渉するつもりはない。私は2年前にFA資格を得た時、『海外に進出しないならハンファに残る』と話していた。その延長線上で行く。古巣チームであり、自分を育ててくれたチームだからだ。もしお金の欲があるのなら、国内復帰と話していたはずであり、ハンファ復帰とは言わなかっただろう。ハンファと他のチームがマネーゲームをするのは望まない。私はハンファに行きたいので」

  --ハンファが提示する条件が期待より低くても、そのまま契約するつもりか。

  「お金に欲があるのなら韓国に戻っていないだろう。それについては何の考えもない。私が歴代FAで最高待遇を受ける資格があるかどうかは分からない。日本で成功していないので、2年前の価値より落ちることもあると思っている。条件に関係なくハンファと契約することになるだろう」

  --必ずハンファに戻らなければいけない理由は。

  「日本で苦労しながら野球をし、激しく孤独を感じた。同僚と笑って騒ぎながら一緒に野球をする面白さを感じることができなかった。ハンファでは楽しみながら自分の野球をした。それで帰りたいと思った。それがお金をより多く受けることよりも大切な価値だと考えた」

<野球>金泰均「日本では野球の面白さを感じることができなかった」(2)
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