韓国初ゴルファーは世宗大王?…朝鮮王室記録

韓国初ゴルファーは世宗大王?…朝鮮王室記録

2005年08月22日12時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  韓国選手のゴルフの腕がいいのは偶然ではないようだ。

  朝鮮初期からゴルフの試合があったからだ。韓国初のゴルフ選手と記録されるのはまさに世宗(セジョン)大王。

  世宗大王は今、ゴルフとほとんど違いのない「歩行撃毬」を楽しんだ。芝に穴をあけて旗竿をさし、そこに棒で叩いて球を入れた。穴に球が入れば得点となる。

  これは20日、KBS2TV『スポンジ』で放送された。 世宗大王は1日4度食事をするほど大食漢だったとも伝えた。

  放送によると朝鮮(チョソン)時代には珍事実が少なくない。

  英祖(ヨンジョ)は自分の食膳におかずを3品以上出してはいけないと命じた。また靴下はつぎ当てて履き、竜床(王の座る場所)を絹ではなく木綿で作らせた。これにより英祖はもっとも質素な王と呼ばれた。

  純宗(スンジョン)はビリヤード王だった。1日たりとも競技を欠かさず楽しみ、当時では相当な実力を持っていたマニアだったということだ。

  高宗(コジョン)は韓国で最初にコーヒーを飲んだ。1895年、乙未(ウルミ)事変当時、高宗がロシア公館に避難しているとき、ロシア公使がコーヒーを勧めたというエピソードが伝わっている。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事