藤井美菜、日本ドラマで韓国語を?…「大学で韓国語勉強した」

藤井美菜、日本ドラマで韓国語を?…「大学で韓国語勉強した」

2015年07月31日11時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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日本女優の藤井美菜
  日本女優の藤井美菜が韓国活動をすることになった理由が明らかになり話題になっている。

  27日午前に放送されたSBS(ソウル放送)パワーFM『コン・ヒョンジンのシネタウン』の木曜招待席に映画『Amor』の藤井美菜とチョン・ユンソンがゲスト出演した。

  放送で藤井美菜は韓国語が上手だと言われたことに対し「韓国活動して3年以上過ぎた」とし、「元々8~9年前から日本の大学で第2外国語として韓国語を勉強した」と話した。

  藤井美菜は「韓国に進出しようと思って勉強したのではない。韓国ドラマが好きで字幕なしで見ることができればと思って選択した」と話し、「4~5年前に偶然、日本のドラマで韓国語ができる女優が必要だと言われてその作品に出演して、今の会社の代表にも会って縁があって活動することになった」と説明した。

  映画『Amor』は余命宣告を受けた女性と彼女の恋人、そして神秘的なもう1人の女性が繰り広げる美しいファンタスティック・メロドラマ映画で、今年8月13日封切り予定だ。

  一方、過去に放送されたMBC(文化放送)『ヒューマンドキュメンタリー人が良い』では藤井美菜の幼い時の写真が公開されて人気を呼んだ。

  写真の中の藤井美菜は大きな目にエキゾチックな容姿を見せている。
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