<対馬の仏像窃盗>日本政府の返還要求は正当か

<対馬の仏像窃盗>日本政府の返還要求は正当か

2013年02月28日11時10分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  日本のメディアによると、菅義偉官房長官は27日の会見で、「国際法に基づき外交的ルートを経て迅速な返還を要求する」と話した。

  一方、韓国の大田(テジョン)地裁は26日、仏像のうち金銅観音菩薩像を所蔵した日本の観音寺がこの仏像を正当に取得したという事実が立証されるまで仏像を返還してはならないと決めた。

  東国(トングク)大学のムン・ミョンデ名誉教授は最近の論文で1330年に忠清南道瑞山(チュンチョンナムド・ソサン)の浮石寺(プソクサ)で作られ保管していたこの仏像を1370年ごろに倭寇が略奪したと主張している。

  日本の主張は「文化財の不法な輸出入及び所有権移転を禁止と予防手段に関する条約」を根拠としている。

  
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