韓国のスーパーコンピュータは世界11位…日本は?

韓国のスーパーコンピュータは世界11位…日本は?

2018年07月04日08時53分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  世界スーパーコンピュータ(スパコン)戦争が熾烈を極める中、米国が5年ぶりに中国スーパーコンピュータを抜いて1位に返り咲いた。

  国際スーパーコンピュータ学会(ISC)は先月25日、ドイツ・フランクフルトで開かれた「2018国際スーパーコンピュータ学術大会(ISC High Performance 2018)」で米国エネルギー省オークリッジ国立研究所の「サミット(summit)」が世界最高性能のスーパーコンピュータだと発表した。

  サミットは1秒に12京2000兆回の演算ができる実行性能122.3ペタフロップス(Pflops)で1位に君臨した。昨年の発表まで1位を占めていた中国の「神威・太湖之光」(93Pflops)に比べて2倍以上の演算速度を誇る。韓国の「ヌリオン」は11位で史上最高の成績を、日本の「AI橋渡しクラウド(ABCI)」は5位という成績を収めた。

  スーパーコンピュータ最多保有国は中国が占めた。中国はTop 500のうち206台で全体41.2%を占め、米国は124台(24.8%)で2位を記録した。続いて日本36台、英国22台、ドイツ21台となっている。
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