マンハッタンに「文大統領の誕生日祝い広告」…ニューヨーカーの反応は?

マンハッタンに「文大統領の誕生日祝い広告」…ニューヨーカーの反応は?

2018年01月24日13時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米ニューヨークのタイムズスクエア電光掲示板に文在寅(ムン・ジェイン)大統領の誕生日を祝う広告が予告通りに登場した。23日午前10時(現地時間)と10時30分に2回にわたって5分ずつ「文在寅大統領の誕生日、おめでとうございます」という誕生日祝い広告が英文とハングルで交互に流れた。文大統領の大統領選出馬場面と支持者の祝いメッセージも見えた。

  ニューヨーク・マンハッタンの42番街タイムズスクエアは毎年、大晦日にボールドロップ行事が開かれる所で、流動人口が一日平均33万人余りに達する。このため、この広告看板を先取りするためにサムスンとLGなどが桁外れの広告費を出して世界的な大手企業と競争したりする。祝い広告が登場した電光掲示板は個人メッセージの伝達に特化して比較的に合理的な価格で希望する内容を流すことができる。

  広告が流れる間、文大統領の支持者らと韓国人観光客がスマートフォンで認証写真を撮った。ニューヨーク市民や他の観光客は特別な関心を見せなかった。

  この日、誕生日の広告は前日から3日連続で行われている。私費で広告費用を用意した文在寅大統領の支持者はオンライン上に599ドル(約6万6000円)の広告費決済内容を公開して関心を集めた。
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