橋下氏、慰安婦関連発言で今度は韓国などを“道づれ”作戦

橋下氏、慰安婦関連発言で今度は韓国などを“道づれ”作戦

2013年05月22日08時17分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本維新の会の橋下徹共同代表が慰安婦関連の自身の妄言を水増しするために、今度はベトナム戦争に参戦した韓国軍まで引き込んだ。彼は21日午前、大阪市役所での記者会見で「慰安婦に関した日本の責任は認める」としながら「だが、国際的スタンダード(基準)で見ようとするなら米国・英国・ドイツ・フランス、さらに第2次世界大戦後のベトナム戦争での韓国軍、また第2次世界大戦中の中国兵士たちも誤りを認めてきちんと反省しなければならない」と話した。橋下氏は前日夜、維新の会の集まりでも同じ話をした。

  これまで「日本だけでなく米国も戦時には現地の女性を利用した。ところがなぜ日本だけ非難を受けなければならないのか」と言っていた彼が、もう戦線を広げてベトナム戦の韓国軍と中国軍まで引き込んだわけだ。彼は「私はどんな場所でも堂々と、慰安婦問題についてどんな話が出てきても、しっかりと完ぺきに立ち向かう自信がある」と主張した。

  彼は24日、韓国人慰安婦被害者のキム・ボクトンさん、キル・ウォンオクさんと大阪市役所で面談する予定だ。また自身の発言が国際的な波紋を広げた点を考慮し、27日には外国特派員協会で外信記者たちを相手に会見を開く予定だ。
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