韓国仁川空港鉄道を利用した明洞・東大門観光がより便利に

韓国仁川空港鉄道を利用した明洞・東大門観光がより便利に

2015年03月18日15時45分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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ソウル駅の乗換通路
  仁川(インチョン)空港鉄道ソウル駅からは地下鉄1、4号線に乗り換えることができるが、現在は地下乗換通路がないため一旦ゲートから出て約10分ほど歩いて改めて地下鉄ゲートを通過しなければならず旅行者に不便な状態だ。

  このため、ソウルの有名な観光名所である明洞(ミョンドン)や東大門(トンデムン)などに行こうとする一部の外国人旅行客は、仁川空港駅や金浦空港駅で仁川空港鉄道を利用した後、弘大入口(ホンデイプク)駅で地下鉄2号線に乗り換えていた。

  しかし、2015年3月28日に仁川空港鉄道ソウル駅と地下鉄1、4号線をつなぐ地下乗換通路が開設されてこのような不便が解消される。仁川空港鉄道ソウル駅地下3階から地下乗換通路を通じてすぐに1、4号線のホームまで行けるためだ。これによって明洞はソウル駅の地下通路を通じて地下鉄4号線に乗り明洞駅で、東大門デザインプラザ(DDP)は同様にして東大門歴史文化公園駅でそれぞれ降りればすぐにアクセスできるようになる。

  ソウル駅の乗換通路は全長304メートル(幅7.4メートル)にムービングウォーク4台、エスカレーター6台、エレベーター3台が設置される。

  乗換通路が開通すれば、仁川空港鉄道ソウル駅から地下鉄4号線までの所要時間は従来の15分から5分に、地下鉄1号線は従来の12分から7分にそれぞれ短縮される。また、韓国を訪問する多くの旅行客が利用する1回用交通カードでも乗り換えが可能になる。
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