<サッカー>口でのみ移籍の本田圭佑、一発でケルンに移った鄭大世

<サッカー>口でのみ移籍の本田圭佑、一発でケルンに移った鄭大世

2012年01月31日17時55分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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本田圭佑(26、左)と鄭大世(チョン・テセ、28)。
  本田圭佑(26)と鄭大世(チョン・テセ、28)の正反対の動向が話題になっている。 本田は30回ほど移籍説が浮上しながらも、まだ所属チームのCSKAモスクワに残留している一方、鄭大世は移籍説が出た翌日にチームを移った。

  日本サッカー代表のFW本田圭佑の別名は「移籍説の達人」だ。 2010年南アフリカワールドカップ(W杯)で活躍した後、約30チームの名前が浮上した。 レアル・マドリード、バルセロナ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、マンチェスター・シティなど欧州最高のチームがほとんどだった。 しかしいつも「移籍説」に終わった。

  サンケイスポーツとスポーツニッポンなど日本メディアは先月25日、「伊セリエAのラツィオへの移籍が有力。 背番号は10、年俸は約2億円ほど受ける見込み」と報じた。 「今回は実現の可能性が高い」とも伝えた。

  しかし移籍説が出てから間もなくCSKAモスクワのロマン・ババエフGMは「本田がラツィオに移籍するというのは事実でない。 われわれはラツィオと接触したことはない」と述べた。 続いて「本田は現在、リハビリのためにスペインにいる。 来週ごろスペイン合宿にすぐに合流するだろう」と詳細に伝えた。 本田は「移籍説の達人」という別名をさらに確固たるものにする見通しだ。

  一方、北朝鮮サッカー代表のFW鄭大世は移籍説が出るやいなやチームを移った。 鄭大世は先月31日、ドイツ2部リーグのVfLボーフム(ドイツ)から1部リーグのFCケルンに移籍した。 ケルンは球団公式ホームページで「鄭大世は私たちが求めていた条件に一致する選手。 空中戦に強く、ゴール前での得点本能が優れている」と獲得の背景を説明した。 背番号も主力FWを象徴する「9」を受けた。

  鄭大世はソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に「人生の春を迎えるようだ。ケルン移籍に満足しない。 スタジアムで自分のエネルギーを発散したい」と所感を明らかにした。
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