50.5%で終了「グッバイ! キム・サムスン」

50.5%で終了「グッバイ! キム・サムスン」

2005年07月22日12時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
  



  今年の上半期最高ヒットドラマ『私の名前はキム・サムスン』が、最終回で夢の視聴率50%を超え、フィナーレを飾った。

  初夏、お茶の間を熱くしたMBC水木ドラマ『私の名前はキム・サムスン』が21日の最終回で、50.5%という今年最高の視聴率を記録(TNSメディアコリア基準)した。

  この日、放送された第16話最終回で、サムスン(キム・ソナ)とジンホン(ヒョンビン)は愛し合いながらも親の反対で結婚には至らなかった内容で終わった。

  ジンホンはサムスンの家の住所を間違って覚え、米国旅行中、違う所へ数十通のはがきを誤って送り、サムスンの誤解を招く内容で始まる。

  しかしサムスンとジンホンが互いの誤解を解き愛を確認しながらジンホンの母や社長(ナ・ムンヒ)に結婚の承諾を得る目的として妊娠作戦(?)まで試みるなど「サムスン」らしいラストだった。

  『私の名前はキム・サムスン』の視聴者たちは「サムスン、サムシック」がまた見たくなるだろうと放送終了を惜しんだ。視聴者らは「次回作を作ってサムスンとジンホンを結婚させてほしい」と要求するなど、放送終了後にもMBC視聴者掲示板はその話でいっぱいだった。

  一方、同時間帯に放送されたKBS2TV『復活』は8.0%、やはり最終回のSBSテレビ『帰って来たシングル』は6.7%だった。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事