「9週連続下落」止まった文大統領支持率、50%台を回復

「9週連続下落」止まった文大統領支持率、50%台を回復

2018年12月06日13時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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文在寅大統領(写真=青瓦台写真記者団)
  9週連続で下落した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国政運営支持率が反騰に成功し再び50%台を回復した。

  世論調査機関のリアルメーターが6日に明らかにしたところによると、tbsの依頼で3~5日に全国の有権者1508人を対象に国政運営評価を調査した結果、文大統領の国政遂行に対する肯定評価は前週比1.6ポイント増えた50.0%と集計された。

  これに対し、「国政遂行をしっかりやっていない」という否定評価は1.7ポイント減り44.9%を記録した。これにより先週誤差範囲内にあった肯定・否定評価の格差は5.1ポイントに再び広がった。

  細部的には、忠清道(チュンチョンド)と京畿道(キョンギド)・仁川(インチョン)、釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶尚南道(キョンサンナムド)、30代と20代、50代、60代以上、女性、主婦と学生、自営業、保守層と中道層を中心に支持率が上がった。

  これに対し、ソウルと湖南(ホナム)、40代、男性、労働職と事務職、正義党支持層、進歩層では下がった。

  「共に民主党」支持率もやはり9週間の下落傾向が止まり小幅に反騰した。民主党支持率は前週比0.4ポイント上がった38.4%だった。

  自由韓国党は上昇にブレーキがかかった。5週連続で上昇した支持率は前週比2.0ポイント下落の24.4%を記録した。

  正義党は0.2ポイント下落の7.5%、「正しい未来党」は0.2ポイント上昇の6.8%、民主平和党は前週と同じ2.6%で集計された。

  今回の世論調査は有無線RDD(無線80%、有線20%)電話面接調査方式で実施し、標本誤差は95%信頼水準に標本誤差±2.5ポイント、回答率は7.5%。詳しい調査概要と結果はリアルメーターホームページや中央選挙世論調査審議委員会ホームページで参照できる。

  
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