チェ・ジウ「多くの方々の期待集めるドラマに出演できて光栄」

チェ・ジウ「多くの方々の期待集めるドラマに出演できて光栄」

2005年12月20日09時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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「こんなに意味のあり多くの方々の期待が集まるドラマに出演できて光栄です」--。

  ジウ姫こと崔志宇(チェ・ジウ)が映画『冷静と情熱のあいだ』に出演した日本の俳優竹野内豊と主役を演じることになり話題になっているTBSドラマ『輪舞曲-ロンド-』の記者会見(19日午後、東京渋谷のセルリアンホテル)でドラマに対する愛情と意欲を表した。この日の記者会見には制作陣とチェ・ジウほかシン・ヒョンジュン、イ・ジョンヒョンら韓国俳優と竹野内、木村佳乃、速水もこみちら出演俳優の大部分が出席した。

  韓日両国取材陣も300人ほどが殺到し関心の高さを表した。TBS放送50周年記念特別企画韓日合作制作の『輪舞曲-ロンド-』は、崔が妹イ・ジョンヒョンと一緒に父親に会うために日本に渡り、刑事として登場する竹野内、韓国人マフィア役のシン・ヒョンジュンと三角関係を形成する恋愛ドラマだ。

  崔は「初め日本のドラマだからと負担も大きかったが、撮影に入り俳優とスタッフと息が合っており、良い作品になることを期待している」とあいさつした。竹野内は「優しくて周りによく気を配る。仕事を本当に几帳面にする」と崔を評価した後「まだ撮影時間外に一緒にいる時間がほとんどないが、韓国語も学んでいる。後で時間ができたら日本のラーメン屋を紹介したい」と親近感を表した。撮影が始まった11月から日本に滞在する崔は「まだ日本語がよくできないが、だいたい聞き分けられる」とし「俳優たちがあまりによくしてくれるし、むしろ韓国語であいさつまでしてくれるので撮影で意思疎通には特に問題がない」と明らかにした。現在第1回撮影を終えた『輪舞曲-ロンド-』は全11話で来年1月15日9時、日本で放送開始され、来年、韓国とアジア圏で放送される予定だ。

  一方、この日の記者会見の終わりに歌手イ・スンチョルがドラマ主題歌『さよなら』を歌って締めくくった。
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