セックスの回数と満足度は別もの…26カ国成人2万6000人調査

セックスの回数と満足度は別もの…26カ国成人2万6000人調査

2007年06月29日15時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  最高の性生活はセックスの回数やオルガスムス到達とはあまり関係がなく、お互いの信頼や意思疎通を基盤とする関係の質、すなわち感情的な面によるものだという調査結果が出てきた。 すなわち、セックスの回数と満足度も比例しないということだ。

  AFP通信は27日、世論調査機関ハリス・インタラクティブが26カ国の成人2万6000人を対象に実施した調査の結果を引用し、このように報じた。

  調査によると、全体回答者の44%が性生活に満足していると答えた半面、フランス人はセックスの回数は年平均120回と全体平均(103回)より多かったが、満足していると答えた人は平均を下回る25%にすぎなかった。

  セックスの平均時間は18分で、ナイジェリア人が24分で最も長く、インド人が13分12秒で最も短かった。
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